アスベストは、繊維状の天然鉱物で、別名「せきめん」や「いしわた」とも呼ばれています。非常に細かな繊維構造を持ち、その吸入が健康に深刻な影響を及ぼすことが指摘されており、近年では社会的な関心も高まっています。
『オカモト開発株式会社』では、主に戸建て住宅を対象にアスベストの除去作業を専門に行っています。除去作業では、切断機や研磨機などの工具を使用することがあり、作業には高度な専門知識と慎重な対応が求められます。
私たちは、アスベストによる健康被害から皆様を守るため、安全で確実な作業を徹底し、安心して暮らせる住環境の提供を目指しています。一つ一つの作業に心を込め、丁寧に対応いたします。



STEP 1

STEP 2

STEP 3

STEP 4

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STEP 9

アスベストに関するお悩みは、すべて当社にお任せください。
事前のご相談から調査、対策工事、処理作業まで、ワンストップで対応いたします。

建物内でアスベストが確認された場合、早急な対応が求められます。当社では、危険性のレベルに応じて最適な工法を選定し、細部まで徹底的に除去作業を行います。また、近隣の皆様への安全配慮や工事完了後のフォローアップまで、トータルで対応いたします。
当社が採用する石綿含有仕上げ材の除去工法は、厚生労働省や環境省、さらには日本建築仕上材工業会の研究成果を基に「隔離養生と同等の措置」として認められた技術を用いています。
レベル3のアスベスト建材の種類だけでも…平成18年以前の建物には多数の種類のアスベスト建材が使用されてきました。
木造住宅でも使用されている可能性があります。
各レベルに応じて適切な処理方法で施工いたします。

アスベストは、耐摩耗性や耐酸性、耐食性、高温耐性に優れていることから、煙突の建材として広く使用されてきました。特に1980年代以前に建設された煙突の多くで、アスベストを含むライニング材が使用されています。
これまでの除去方法では、はしごやゴンドラを使って作業者が煙突内部に入り、大型クレーンを使用してアスベストを含む部分を切削除去した後、埋め立て処分する手順が一般的でした。しかし、この方法は作業に時間がかかるうえ、作業環境が危険でコストも大きな負担となっていました。
当社では、より効率的で安全なウォータージェット工法を採用しています。粉塵の飛散を最小限に抑えて除去する事が可能です。専用のガイドを使用して、超高圧水を特殊な回転ノズルから噴出させるウォータージェットを使用する事と自動洗浄装置を使用する事により、作業員が入る事が出来ない場所でも施工が可能で、粉塵飛散の少ない安全確実な除去が出来ます。耐火レンガの除去もでき、煙突解体前のアスベスト含有材(煙突用断熱材・スタック材・カポスタック)除去に広く使用されています。湿潤化により飛散の抑制ができることなどから多くの自治体で採用・評価されております。

アスベスト除去工事で発生する産業廃棄物の収集や運搬についても、当社が一貫して対応いたします。
通常であれば別業者に依頼するケースが多いですが、当社では手間やコストを削減し、お客様が安心して工事を進められるよう、スムーズな廃棄物処理サービスを提供しております。