Investigationアスベスト事前調査

Preliminary investigationアスベスト事前調査

【大気汚染防止法の一部が改正】2021年4月1日から
アスベストに関する規制が厳しくなりました!

作業基準を遵守していない場合

3月以下の懲役又は30万円以下の罰金
2023年(令和5年)10月より、分析者は厚生労働大臣が認めた分析調査を実施するために必要な知識及び技能を有する者になります。

80㎡以上、100万円を超える解体工事及び改修工事には、石綿事前調査及び申請が必要です。

建材中のアスベスト含有量分析から空気中のアスベスト濃度測定までお任せください。

アスベスト(石綿)は悪性中皮種など重篤な健康被害をもたらすことから深刻な社会問題となっています。建築物の解体現場や老朽化した建築物から飛散するケースもあり、その被害は広範囲に及びます。

当社では地域社会に貢献するためにアスベストの測定分析にも取り組み、最新の測定装置により短納期かつ低コストでデータをお届けしています。

「アクチノライト」「アンソフィライト」「トレモライト」を含む全6種類の分析が可能

平成20年2月6日、厚生労働省から「石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の使用の有無の分析調査の徹底等について」の通達が発行されました。これにより、これまで分析が必要とされてきた「アモサイト」「クリソタイル」「クロシドライト」に加え、「アクチノライト」「アンソフィライト」「トレモライト」の分析が必要になりました。また過去に行った分析調査結果において、重量の0.1%を超えて含有しないと判断されたものについては、新たな3項目について再度、JIS方による分析調査を実施する必要があります。(ただし、過去に行った分析調査結果において、重量の0.1%を超えて含有しているとして、必要な措置を講ずるときは、改めて新たな3項目について分析調査を実施する必要はありません。)

これらの通達に対応した全6種類のアスベスト分析に対応しております。

測定・分析項目

  • 吹き付け材及び建材中のアスベスト分析
  • アスベスト除去・解体作業中のアスベスト測定
  • 環境気中のアスベスト分測定
  • 室内空気中のアスベスト測定
  • 解体作業中のアスベスト測定

関連法規・参考資料

  • 配管やダクトに巻かれた保温材・断熱材
  • 耐火被覆材(柱や梁、壁など)
  • 屋根用折板の裏断熱材
  • 煙突用断熱材

investigation flow事前調査の流れ

  • STEP 1

    書面調査
    設計図や工事関係者からのヒアリングを通じて情報を収集し、アスベスト使用の可能性がある建材に関するデータを整理します。これにより、現地での目視調査を効率的かつ効果的に進める準備を整えます。
    ・仕上表や図面を基にアスベスト含有建材の特定
    ・増改築履歴の確認(ヒアリングを含む)
  • STEP 2

    現地調査
    書面調査で得た情報をもとに、現場で目視調査を実施します。設計図書と実際の建物状態が一致しない場合もあるため、追加でアスベスト含有の可能性がある建材を確認します。
    ・調査箇所の記録を実施
    ・現地調査報告書の作成
    ・「みなし含有」か「専門機関での分析」の判断
  • STEP 3

    試料採取
    現地調査報告書に基づいて、試料を採取します。
    ・同一試料につき3か所以上から採取
    ・別々に採取した試料は個別番号を記載した密封袋に保管
    ・まとめて袋詰めし、試料情報を記載
  • STEP 4

    アスベスト分析
    分析作業は当社にお任せください。無駄なコストを削減しつつ、最適な分析方法をご提案します。
    ・通常、調査結果速報は2~4営業日でご提出
    ・報告書は即日PDFにてお渡し可能
    ・最短翌日に速報対応可能(詳細はご相談ください)
  • STEP 5

    調査結果
    アスベストが検出された場合、調査員が今後の管理方法や除去工事のアドバイスを行い、適切な対応をサポートします。

ご相談から調査・解体・除去まで一括サポート

アスベストに関するお悩みは、すべて当社にお任せください。
事前のご相談から調査、対策工事、処理作業まで、ワンストップで対応いたします。

Contactお問い合わせ

ご相談から調査・解体・除去まで一括サポート

〒522-0041 滋賀県彦根市平田町421 NASU1ビル205号 TEL:0749-21-3656 FAX:0749-21-3659